Posts

水曜日, 3月 10th, 2010

会話術向上テクニック~初対面

初対面の人に声をかけることが苦手という方は多いと思います。もっと上手に初対面の人と会話できたらスムーズに人と交わることができるのにと思っている人も多いんじゃないでしょうか。

実際、初対面の人との距離を縮めるのは難しいことだと思います。でもどんな関係も最初は初対面です。避けては通れないわけですから、初対面の人ともっとうちとけてコミュニケーションしたいと思うなら、まず大事なのは「挨拶」です。当たり前だと思われるかもしれませんが、実は挨拶が出来ていないために初対面の人とうまく会話できないというケースが圧倒的に多いのです。

初対面の人とうちとけて会話を楽しみたいなら、挨拶から会話を始めるのがおすすめです。まずは初対面の人に自分の方から「こんにちは」って気持ちよく声をかけてみましょう。これを口にするだけで、相手との距離がぐっと縮まるはずです。挨拶はお金もかからないし、自分から挨拶したからといって問題があるわけでもありません。面識があるなしに関わらず自分から挨拶すると決めておけば悩む必要もありません。

ちゃんと挨拶をするだけで相手がぐっとうちとけ、初対面の人とも違和感なくスムーズに会話できるようになるはずです。簡単だけど効果は保証します。

もちろん、挨拶した後、会話になれば自己紹介や話題選びなどがありますので一筋縄で初対面の人との会話術が身につくわけではありません。しかし無意識のうちに自分から挨拶出来るようになれば、相手の方から話題を振ってくれるようになるかもしれませんしね。まずは挨拶からです。

水曜日, 2月 10th, 2010

会話術向上テクニック;傾聴

会話術が相手を説き伏せる「話術」や「テクニック」だと思っているなら、それは間違いです。会話術はあくまでも話し手と相手とのコミュニケーションを支える技術です。話術も大切ですが、その前に相手との信頼関係を築くことが前提です。

[会話術向上テクニック;傾聴]
「聞く」という行為は、誰もが無意識に行っている行為です。そのため、特に技術も何もなくて大丈夫だと思われがちですが、本当にそうでしょうか。

確かに話を聞いていたはずなのに、頭の中では次に話すことを考えていたり、相手の話を遮って自分が話し始めていたりすることは誰にでも経験があると思います。これで、本当に話を聞いていると云えるのでしょうか。

コーチングでは「相手はどういう状況なのか?」「どんな気持ちなのだろうか?」と相手の気持ちを理解しようとしながら、積極的に耳を傾けることを「傾聴」といいます。この傾聴により、相手は「自分を理解してくれている」と安心感を抱き、自発的に話すようになります。

また、チームのリーダーは、リーダー自身が答えを出すために、メンバーから、つい細かく現状を聞きだそうとします。しかし、相手の話を半分くらいしか聞いておらず、リーダーが自分の思い込みで、メンバーに説教したり、教えたり、答えたりしているケースがとても多くみられます。これでは、チームのメンバーは本当に相談したかった問題を相談できません。

最後に「傾聴」のポイントをまとめておきましょう。

◆話は最後まで聞く
自由に話をさせると相手の考えは明確になります。相手が話をしている最中に遮らないこと。

◆考えを否定しない
話の途中で考えを否定されると、相手は責められたと感じて言い訳を始めます。まずは否定せずに聞くこと。

◆「何を言っているのか」に集中する
相手の話している内容が常に本心であるとは限りません。言葉だけにとらわれず、五感を使って相手が本当は何を言いたいのかを探ることが大切です。

金曜日, 1月 15th, 2010

会話術向上テクニック;話題選び

ニジネスにおいてコミュニケーション能力は欠かせない基本能力の一つです。どんなに優秀でも周りの人間とコミュニケーションが上手く図れなければ、共同作業が出来ません。営業などの渉外活動の場合も、取引先との会話が上手く出来ないのでは仕事になりません。

コミュニケーションの第一ステップはちょっとした会話から始めるのが基本です。営業先での簡単な挨拶程度の会話、プライベートで初対面の人との会話など、さりげない話題を入れ込んでコミュニケーションを円滑にする会話術についてまとめていきましょう。

[会話術向上テクニック;豊富な話題]
まず、取引先でのちょっとした会話術ですが、仕事以外の話題を用意しておくようにしましょう。仕事以外の話題が豊富な人は、人柄が会話から垣間見えるので相手から信頼を受けやすくなります。相手がどんな人なのかがわかると、好感や信頼感が生まれます。相手が興味のある会話ができると、関係も打ち解けて距離が縮まります。

[会話術向上テクニック;得意な話題]
話題を増やすといってもどうすれば良いのでしょうか。相手が聞きたい話は、仕事のことでも、自分の得意ジャンルでもないケースがあります。会話を止めないためにも、自分の興味の範囲を広げておきましょう。普段から仕事以外のことに興味を持つように努めていろんな話題に対応出来るようにしておきましょう。

手始めは自分が興味のあるジャンルに注目してみます。スポーツが好き、車が好き、音楽が好きと興味のあるジャンルはイロイロですが、自分が得意な話題はより深く話せるように情報収集しておきましょう。

木曜日, 12月 10th, 2009

会話術テクニック;NG集

世の中、会話術が達者な人ばかりではありません。しかし、会話術が上手くないとしても相手に悪い印象を与えてしまうような会話術下手では損をしてしまいます。今回は、NG会話術をいくつかご紹介しますので、このような会話術にならないように気をつけてください。

[NG会話術#1]人の話を全く聞かずに、自分が言いたいことばかり話す
会話に割り込んで自分の自慢話に持って行き、延々ひとりで話す

[NG会話術#2]すっきりしない言い回しを多用する
微妙な言い回しが多くて、周りの空気を止めてしまう

[NG会話術#3]質問責めにしてくる
とにかく質問してくる人

[NG会話術#4]いきなり話し始める
聞いている相手は意味不明です。

[NG会話術#5]具体的な説明ができない
本人だけしかわからない話を延々とする

[NG会話術#6]不満しか言わない
不満ばかり言っている人と話すと気が滅入ります

[NG会話術#7]すぐ説教をしたがる
先生のような説教が始まるパターン(・・・完全に自己満足)

[NG会話術#8]話がやたらと長い
話が脱線&迷走、結局何が言いたいのかわからない

[NG会話術#9]まず否定から入る
「違うよ」「いや」「でも」「ていうか」から話に入る人

[NG会話術#10]相手の話にいちいち対抗したがる
すぐに会話の主導権を奪う人(・・・疲れます)

[NG会話術#11]批評や批判をしたがる
特に建設的な意見が出てくるわけでもなく、ただ一方的に批判するだけの人

[NG会話術#12]相槌が全くない
無言で話を聞いている人(もしくは人の目を見ない人)

[NG会話術#13]すぐまとめようとする
やたらとまとめたがる人

金曜日, 11月 27th, 2009

会話術とコミュニケーション

会話術向上のためにNLPについて勉強しているのですが、最近は仕事が忙しく会話術を磨くためにNLPを勉強する時間がありませんでした。

今日、久しぶりにNLPの本やサイトを見直してみたんですけど・・・・
人間ってすぐに忘れてしまいますよね!
もう一度おさらいということになってしまうかもしれないですが、NLPを使った会話術についてお話していきたいと思います。

会話術を学ぶまえにコミュニケーションということについて簡単に勉強する必要があります。
コミュニケーションがうまくいかなかったときというのは、自分の言いたいことを理解してもらうことが出来ないということだったり、本音を聞き出すことが出来なかった、同意してもらうことが出来なかったということにあるかもしれません。

NLPの場合は、相手の反応が自分の思っていたものではなかった場合、失敗としてとらえるのではなくフィードバックというように考えるそうです。
そして、相手の反応がコミュニケーションの成果だというように考えるそうです。

このようなことから、自分と相手が会話をしたときに相手の聞きとる能力が劣っているというように考えるのではなく、自分の会話術がうまくなかった、相手にちゃんと受け取ってもらえるような表現や態度をしなかった自分が悪いのだと考えるということなのだそうです。

このようなことから会話術とコミュニケーションというものは切っても切れない関係だということがおわかりいただけるのではないでしょうか?!

金曜日, 9月 4th, 2009

会話術:会話術の重要ポイント②【信頼関係】

会話術の向上のためにNLPで猛勉強中です。

前回、日本では古いNLPしか広まっていないということをいいましたが、日本でも最新のNLPを広めている人がいらっしゃいました。
それはNLPビジネスコンサルティングの芝健太氏です。
彼のもとには多くの人が集まり、中にはNLPでカウンセリングを行うような仕事をする人もいるそうです。

会話術を学ぶ上で、コミュニケーションももちろん大切でしょう。
しかし、最も重要なのが「聞く準備」「信頼」「興味」の3つになります。
ですが、実際仕事などで会話をしていると最も重要である上記の3つが軽視されているのです。

前回は自分の会話術を向上させるための手段として、相手が自分の伝えたい言葉を頭の中でイメージしてくれることが大切だといいました。
また、そのためには、「信頼」が大切になってくるともお話しました。

ではなぜ会話術を学ぶ上で、信頼という言葉がでてくるのでしょうか?
それは、信頼が築けていないところに、いくらNLPのテクニックを用いたとしても効果を期待することが出来ないからなのです。

NLPというものを人を操作するためのテクニックだと勘違いしている人もいますが、会話術を向上させるうえで、信頼関係なしに人に影響を及ぼすような会話術を身につけることはどんなNLPの最高のテクニックを使っても無理なのではないでしょうか?

会話術の術だけを学ぶのではなく、根本的な人としての在り方が問われるようになるのではないでしょうか?
なんだか会話術向上のために始めたのですが、難しい内容になってきましたね・・・・。

金曜日, 8月 28th, 2009

会話術:会話術の重要ポイント①【聞く準備】

会話術を向上させるためにどのようにしたらいいのかNLPで勉強中です。
できることならば、NLPのトレーナーに直接指導を受けたいのですが、日本ではどうやら開発された当初の古いNLPしか広まっていないようです。
また中にはNLPでカウンセリングを行っている人の中にも、間違ってNLPというものを解釈している人がいるほどなのだそうです。

それだけ、会話術を向上させるということと同じでNLPというものは難しいということになります。

今回は、前回お話した「相手に対して言葉で影響を及ぼすための条件」についてお話していこうと思います。
相手に対して言葉で影響を及ぼすための条件というのは、相手が自分(またはあなた)の話を聞くための準備だたり、どれだけ自分を信頼してくれているのか、自分の話の内容に十分興味をもっているかどうかのどちらかが必要になってくるのです。

会話術を学ぶ上で、コミュニケーションももちろん大切でしょう。
しかし、最も重要なのが「聞く準備」「信頼」「興味」の3つになります。
ですが、実際仕事などで会話をしていると最も重要である上記の3つが軽視されているのです。

ほんとうにこれでいいのでしょうか?
自分の会話術を向上させるための手段の1つとして、相手が自分の伝えたい言葉を頭のなかでイメージしてくれることができて、初めて相手に影響を及ぼすことができるようになるのです。

しかし、その様にイメージを描いてくれるようになるために大切になってくるのが「信頼」です。
このことについては次回お話したいと思います。

月曜日, 8月 10th, 2009

会話術:その場の空気

私が会話術の向上に用いることにしたのが、NLPというものです。
NLP関連のサイトやメルマガを参考にしているのですが、言い回しが私に理解することができずに、そのまま応用している場合もあります。
NLPについてもっと詳しく知りたい!
なんていう人は、NLPのセミナーなどに参加することをおススメします。

今回は「その場の空気をつくる」ということについてお話したいと思います。

あなたは「場」と聞いてどんなイメージを持ちますか?
暖かなイメージ?それとも硬いイメージ?他にもいろんな表現の仕方があるとは思います。

たとえば、自分が発した一言で場が和んだり、笑いが起こったというような場合はいい場の空気を作ったことになり、その場は楽しかったという記憶につながります。
逆に、自分はいいと思って発した言葉でもその言葉1つでその場を凍らせてしまったなんて言うこともあるでしょう。
そんなときの凍てついた場をつくろうのは並大抵のことではないと思います。

このように、「場」「場を作る」「空気を読む」ということはとても大切なことになってくるのです!

近頃の若者の間ではKYなんていいますよね?
これは空気読めないなんて言う意味なんだそうですが・・・若者の間では、あえて空気を読まない人もいるそうです。

しかし、仕事であえて空気を読まないなんてことはできませんよね?
むしろ、その場の空気をよみ相手の心を動かすような会話術がたいせつになってくるのです。

以前お話したと思いますが、会話術を学ぶうえで言葉というものは偉大な影響力を持つというお話をしました。
たとえば、卓越した交渉人だったり、ナンパ師や詐欺師もそうです。
彼らは言葉で人を魅了します。
時には説得したり、口説いたりもします。

これは相手に対して言葉で影響を及ぼすためには条件があるのです。
そのことについては次回お話したいと思います。

木曜日, 7月 30th, 2009

会話術:言葉の影響力

会話術の向上のためにNLPを取り入れた私。
前回お話ししましたが、ある短い言葉に自分が思う感情をこめて相手に伝えることで、その感情がうまく伝わることができるかどうか?という簡単なテストを紹介しました。

このことから分かるように、会話というものはコミュニケーションのごく1部でしかないということが分かると思います。
しかし、だからと言って会話術を学ぶときに会話の内容をおろそかにして感情をこめることだけに集中してはいけないのです。

世間では話の内容は7%で、見た目や声のトーンなどが93%なんていわれていますが、それがすべてかというとそうではないのです。
貴方はこのブログを読んでいると思いますが、ちょっと周りで聞こえる音に意識を向けてみてください。

自分の身の回りではどんな音がしますか?

空調のおと? 音楽? 電話の鳴る音? キーボードを打つ音?

どうですか?
この文章を読んだ人はこの文章の通りに耳を傾けたのではないでしょうか?

文章だけで、あなたに影響をおよぼしたことになります。

これはほんの1文にしかすぎないのです。
文章だから見た目も声のトーンも関係なくなりますよね?!

このことから、会話術を学ぶうえで大切なのはコミュニケーションももちろんあるでしょうけれど、言葉というものをもっと重要視しなければいけなくなるのです。
NLPとは相手や自分を理解したり、影響を与えたりコミュニケーションを図る上で大切な術が入ったものです。
なので、NLPを学ぶからには正しい使い方をしたいものですよね!

木曜日, 7月 23rd, 2009

会話術:会話術に欠かせないコミュニケーション

会話術の向上のためにNLPというものを取り入れた私。
NLPというのは、会話術の向上だけに用いられるのではなく、あがり症対人恐怖症、緊張、苦手意識の改善、目標達成とったものに応用することができ、スポーツの世界でもメンタルトレーニングの1つとして取り上げられるのです。

今回は会話術とNLPのコミュニケーションというものにスポットを当ててお話していこうと思います。
前回は、自分で当たり前のように使っている言葉ほど「分かったつもり」で使われていることが多いとお話しました。

これはどういうことかというと、会話術で最も必要なコミュニケーションというのは意思疎通の意味で使われていますが、
「お互いに理解し合って笑顔で言葉を交わせること」
「ビジネスの用件を果たすために必要な情報交換」
といったように上記の2種類の考え方をしている人たちが同じコミュニケーションという言葉を使って、仕事や会話をしているということが現状です。

このように自分がこれだ!と思っている考えも相手の考えや発想の違いで、会話の受け止め方も違ってくるということになるのです。
要するにコミュニケーションというのは、相手がその会話術でどのように感じて、受け取ったかが大切になってくるのです。

たとえば、「その服可愛いね!」という言葉を相手に伝えるときに、こめる感情を決めてから言います。
嬉しそうな感情でも、皮肉そうな感情でも怒ったような感情でも何でもいいんです。
相手に説明するまえに、感情をこめて言います。
そのあとに、相手に説明をしてどんな感情を受けたのか聞くといいでしょう!

多分、声の出し方だけでなく、身振り手振り、表情も変えていたとすると相手もそのような違いから受けた感じが変化するのではないでしょうか?
このことで、お互いに感情がうまく伝わることもあれば、伝わらないこともあることが分かると思います。

Archives and Links