コミュニケーションにおいて、何を大切にしていますか?
時々、この質問をして、コミュニケーションにおける
あなたの価値基準を明確にすることはとても大切です。
コミュニケーションという言葉を使いましたが、
会話という方がしっくり来る方は、次のような質問を
使うことがとても大切です。
会話で大切にしていることは何ですか?
どうして、この質問が大切なのかといいますと、
コミュニケーションや会話において、無意識に価値基準に
そって行動しているからです。
ただし、「人の気持ちを大切にしてコミュニケーションや会話を行う」
ということを大切にしていても、いつの間にか価値基準が曖昧になって、
自分勝手なコミュニケーションや会話をしていたり、人の気持ちを
表面だけで捉えていることもあります。
お伝えしたいのは、価値基準を明確にして、それをいつも確認しておくことで、
価値基準に沿った行動、思考、選択をすることができるようになることです。
では、価値基準の話からの流れで、今回のお話のテーマに入ります。
「相手の表面でなく、人の本質に目を向ける」です。
どうしても、相手の表面的な言葉、表情などでいろいろと判断してしまいますが、
大切なのは、もう一歩踏み込んで、相手の本質に目を向けてみる事です。
人はひとりひとり違いますので、それは楽しいことですが、
相手の本質を知ることができると、よりいうことを受け取りやすくなります。
・この人は、どうしてそう考えているのだろうか?
・この人は、どういう人なのだろうか?
など、興味を持って(決して批判ではなく)見ていくといろいろと出てきます。
それだけで、コミュニケーションや会話は良い循環を生み出します。
何故ならば、相手を本当の意味で大切にできるからです。
そして、それはコミュニケーションや会話ににじみ出てきます。
それが信頼関係をさらに深めることは、イメージできると思います。
一歩だけ、踏み込んで考えていくことでそれは可能です。感じることも大切です。
最初は時間がかかっても、瞬間的に感じ取ることができるようになってきます。
コミュニケーションのプロとして、教えている先生や
仕事などで使うために学んでいる方に共通して言えること。
今回のテーマは会話術を向上させることです。
結果から入りますと、いろいろなジャンルに目をむけるということです。
例えば、営業などで結果を出し続けている方は、様々な分野・業種・人・
書籍などから学び続けています。
どうしてだと思いますか?
その理由はたくさんありますが、その理由は2つです。
1、結果を出すことに貪欲である
2、自分の可能性を限定しないため
そして、その為に常に学び続けます。
遊び長も学びます。
では、会話術を高めるためにはどうしたらいいのでしょうか?
それは、先ほどの2番目にあった、自分の可能性を限定しないです。
可能性を限定しない事で、いろいろなことに目をむけることができます。
会話術の向上もそうですが、何かを身につける高めることを考えると、
自分が学んで実践することを信じて、のめり込む段階は必要です。
ですので、学んだことがいいものであれば、のめり込んで下さい。
ただし、偏らないことが大切です。
こんな人を見たことはありませんか?
会話術に関係なく、自分は凄いコミュニティに所属している、
自分は凄い良いものを学んでいる、私は本当に素敵なメンターと行動を
共にしているといいながら、偏って自分のレベルも相当なものでしょう。
と言わんばかりの方達。
もしも、そのような状態に陥っていたら要注意です。
なぜならば、可能性を逃しているかもしれないからです。
とにかく、今の状態がどうであれ世の中で結果を出している人や、
信頼や尊敬を勝ち得ている人、その道を切り開いた人には、
何かがあります。会話術の向上も同じです。
コミュニケーションや人間関係において関係する要素があるもので、
結果を出している人から、順にどんどん学んでみることは重要なことです。
是非、そのような視点で、広く視野を広げていくと、
多くのことを学ぶことができるようになってきます。
その結果、会話術の向上やあなたの可能性が高まっていきます。
柔軟性が大きな武器になるということです。
もしも、会話術の向上を目指す理由がコミュニケーションにおける
目的を果たすことだとしたら、これからお話することはとても
価値のある話になります。コミュニケーション上手の方は、既に
意識的か無意識に使っています。
では、具体的な話に入ります。NLPに関しては、このサイトでも
触れたことがありますが、NLPののペーシングを使うことで、
仮に会話術に自信がなくても、コミュニケーションを楽しみながら、
コミュニケーションにおける目的を果たすことができるようになります。
では、どういうことなのかということですが、
NLPのペーシングを使い、相手の価値観へペーシングしていきます。
相手の価値観へペーシングすると、信頼関係を強く、深くすることが
できます。それくらいに、相手にとって価値観を共有してくれる人間は
貴重な存在なのです。
では、価値観へどのようにペーシングするのかということですが、
基本は、相手が興味の有ることから話し始めます。そして、打ち解けてきたら、
相手が大切にしている価値観にも触れていきます。
それは、相手の話の中に見つけることができますし、
質問したら答えてくれるかもしれません。
では、相手の価値観が分かったとしたら、どしたらいいのでしょうか?
価値観を満たすような会話をしていきます。まずは、
・話を聴く
・もっといる情報を伝える
・与えられるものは与える
・共感や肯定
などをすると相手は価値観を満たされます。
では、そうしてそれがコミュニケーションにおいて、会話能力を
向上させるよりも価値があるのかをお伝えしていきます。それは、
人は自分の存在を肯定されたいと、常に思っているからです。
そして、自分の存在というのに近いのが、価値観です。価値観は、
ある意味で、相手そのものと言っても言い過ぎではありません。
ですので、そこを満たされると嬉しいのです。
さらに、それを満たしてくれる人は大切な存在になります。
これをテクニックではなく、人との関わりと思って行なうことで、
信頼関係を強く、深く築くことができるようになります。
そのような状態になると、会話術のレベルは関係なくなります。
しかし、会話術のテクニックもついてくると、さらに効果的になります。
会話術といって、テクニックの話をしながら、
テクニックを否定するように聞こえる話をしてみます。
けっっして否定をするつもりではないですが、
仮に、コミュニケーションにおいて、会話能力がなくて、
自分にできるわけがないとおもう方へ伝えたいメッセージです。
実は、お伝えしたいのはこういうことです。
聞き上手になることで、一般的に言われる話術は必要なくなります。
必要なくなるというのは言い過ぎかもしれませんが、センスや感覚、
話術への依存度を低くすることができます。
具体的には、以前にお話したことが少しはあったかと思いますが、
「傾聴」が大切になります。
相手の話を聴き、相手の気持を察することで、
相手からの信頼や好感、安心感を得ることは出来ます。
その時に、気の利いたセリフも会話も必要ありません。
全く必要ないといっているわけでなく、聞き上手であれば、
十分に心のやり取りが出来るということです。
現実的に、コミュニケーションに自信がない方が、
自信を持った例はたくさんあります。その時に、口下手でも、
相手に質問して、聞くことは出来ます。
コミュニケーションにおいて、緊張してしまう方でも、
質問して、共感しながら聞くことは出来ます。
そして、この後が大切です。
聞き上手になって、基本的なコミュニケーションに
自信が持てるようになったら、そこから話術や会話センスを
磨いていけばいいのです。まずは、土台を作ることで、
コミュニケーションに対して、臆さない自信を手に入れるとベストです。
そうやって、コミュニケーションにおける向上の
循環を作ることが出来るのです。
会話術に関する書籍が、色々なところで売られています。
しかし、そのほとんどが、マニュアル的な所です。
自分自身が思っていることによって、
NLPセミナーでも、NLPを学びますが、実際に行なってみないと、
ホントの使い方はわからないところです。
だからこそ、NLPは実践で獲得します。
NLPを学んで、自分のものにしたいと思ったときには、
実際に、NLPを学んで見ることが大切なことでしょう。
この事に気づくことができることで、
人の学習の進度が深まります。
実践をしないで、ただ単にNLPをNLPセミナーの中で、
学んだだけでは、いい結果を起こすことができません。
だからこそ、この事に気づくことができるようになってくることで、
わかってくることができることでしょう。
NLPを学ぶことで、更に物事を知ることができました。
その事は、実際には知ることができるようになってくることでしょう。
NLPセミナーの中では、その事に気づくことができました。
そして、会話術でも、実践できることが大事です。
実際に、実践することを通して、会話術は達成されます。
とても大事な事です。
NLPを学ぶことで、さらにいい結果を起こすことができるのです。
NLPを学ぶ中で、その事に気づきます。
会話術でも、コミュニケーションスキルでも、そうですが、
自分の会話術を向上させたいと思ったときには、
実際に、コミュニケーションの中で、使ってみるといいでしょう。
その結果みえてくることがあるものと思います。
人の関係性とは、おもしろいものです。
人間関係とは、その関係性の中で、決まってくるものだと思います。
ですので、出会うタイミングによっては、
違う関係性が生まれていたのだな、と思うこともあります。
その事に気づくことができたのは、コミュニケーションからです。
NLPを学んでいると、更にいい結果を持つことが、
出来るようになってくる事と思います。
自分自身が思っている以上に、その事を知ることも、
できるようになってきました。
そして、もしも悪い関係になったとしても、
違う関係の可能性もあったのだと信じることが、
できるようにもなりました。
この変化は、とても大きなものです。
この事に気づくことができるようになってくると、
とても不思議なことですが、いい結果を持つことが、
できるようにもなってくることと思います。
NLP資格セミナーでは、ポジションチェンジと言われている事を行います。
イスを用意して、そのイスをつかって、ワークをします。
目の前の2つの椅子には、自分が座っていることをイメージし、
さらにもう一つのイスには、相手が座っている事をイメージします。
ここから、NLPのポジションチェンジのワークを
行うことになってきます。
そして、そのイスに交互に座って、
感情を味わったり、相手の心の中に入り込むことを
覚えるようにします。
そうすると、相手の心の状態をしることができますので、
いい結果を持つことができるようになってきます。
それは、色々なコミュニケーションの可能性を知ることができる、
とても面白い体験です。
まずは、無理矢理に会話を始めてみるといいかもしれません。
そうすると、そのあとは段々と色々な話題が広がっていくものです。
NLPでは、コミュニケーションの為の色々なテクニックがあります。
まずは、会話を始めることから始めてみるといいかもしれませんね。
無理矢理にでも、会話を始めることで、
実は、大きな変化を持つことができるようになってきます。
それは、いい意味です。
0と1、1と100。
この違いの大きさは、どちらが大きいと思いますか?
わたしは、0⇒1の変化が大きなものだと思います。
0は、何をかけても、0にしかなりません。
しかし、1でもあれば、それは100になり得るわけです。
その事に気づいた瞬間に、自分の中で、
ひとつの変化を持つことが出来ました。
その変化とは、コミュニケーションとは、
まずは行なっていることが大事なんだということです。
会話は、段々と広がっていくものだと思います。
NLPでは、その会話を拡げるためのテクニックが、
たくさんあります。
例えば、ラポールテクニックから始まって、
今、とても話題に上がっている、LABプロファイルというものもあります。
LABプロファイルとは、NLPのテクニックですが、
このテクニックを学ぶ事で、自分自身の可能性を
拡げることが可能となってくる事と思います。
その事に気づくことができた瞬間には、
さらに、自分の可能性に気づくことができることでしょう。
LABプロファイルを使ってみると、
とても面白い事になってきます。
会話能力を高めていきましょう。
このようなことを考えたことがある人もいらっしゃるかもしれません。
・もっと会話をうまくできるようになりたい
・しゃべりをうまくすれば、話が盛り上がる
・話術があれば心を開いてくれるのに
・会話術を身につければ仕事でもっと結果をだせる
とても大切な事です。
実は、しゃべりが上手くなくても、今までは会話が苦手でも
これからは会話をスムーズに盛り上げていけるポイントがあります。
更に相手が心を開きやすくなる方法があります。
その中の一つ。それは、「話しやすい空気をつくる」です。
これを意識することでプライベートでも仕事でも、
お客様を目の前にしても共通して、効果的に使えます。
尊えば、目の前にいる人が「無愛想」「不機嫌そう」な場合。
話しにくいなと感じたことはありませんか?
話は盛り上がりませんし、自分の心を開こうとは思いませんよね。
逆に、「ニコニコしている方」「笑顔の方」が目の前にいる場合。
相手が面白い事を言ってなくても、なんだか話しやすくて、
会話やコミュニケーションが盛り上がります。
つまり、安心感がありますし、相手が笑顔だと、
面白くなくても、こちらまで笑顔になります。
このことを踏まえてイメージしましょう。
自分は日常的に、どんな態度でコミュニケーションを取っているか?
相手が話しやすい雰囲気や空気をつくることを心がけるだけで、
会話やコミュニケーションは変わってきます。
それだけで、既に会話能力は上がっているのです。
なぜならば、相手が話してくれるからです。
質問にも答えてくれやすくなります。
心も開いてくれるようになります。
理由は、意識的にも、無意識にも安心感があるからです。
そして、同時にNLP講座で学べるような
ラポールやコミュニケーションテクニックで会話術を磨いていくと、
本当に素晴らしい会話能力と会話術が身についているはずです。
コミュニケーションを取る時は、ニコニコ、笑顔で話してみましょう。
会話をする上で、気をつけている事はありますか?
わたしは、NLPセミナーに参加することで、この視点を
持つことができるようになりました。
そして、同時に感じたことは、悲しい事ですが、
わたしの会話コミュニケーションの未熟さでした。
この未熟さを感じることができたのは、
いいことであったのですが、正直最初は苦しことでした。
ですので、この点については考えることができるようになってくることが、
できるようになってくることができると思います。
NLPを学んでいて、感じたことは、
会話とは周りへの想像力だということです。
周りへの想像力なしには、コミュニケーションを
取ることは難しいことなんだと思います。
やはり、何事もさいしょの関係があるわけで、
そしてその人が触れていいところと悪いところがあるわけです。
自分がどの視点に立って、物事を知ることができるのかを
考えることができるようになってくることで、
関係性は大きく変わってくる事と思います。
NLPセミナーの中では、ラポールという言葉で、コミュニケーションについて触れることを行います。
NLPセミナーには、色々な種類のものがありますが、
コミュニケーション能力の向上を行うためのテクニックが、
多いように思います。
NLPのコミュニケーションを本だけで学んでいると、
テクニック的な側面しか学ぶことができませんが、
NLPセミナーの中で、NLPを学ぶと、コミュニケーションの
本当に大切なことを理解することができることと思います。
会話術を向上させるためには、自分自身の中で起こっている現実を
振り返ることが大事なことになってくると思います。
過去の自分の会話術を知って、
そこから理想の会話術を拾っていくのです。
自分自身がどのような会話術を行って来たのかを
知ることができるのですね。
会話術で、これまでいくつかの失敗をしてきたことがあるのではないでしょうか。
この失敗を克服するために、その過去に起こったことを
鮮明に思い出した方が断然いいこととなってくる事と思います。
そして、次に行なうことがあります。
それは、会話術がかなりうまく出来ている人の事を
観察するのです。
そして、その人が行っている所作について、
しっかりと勉強をしてみます。
そうすると、その人のコミュニケーションが見えてきます。
そして、その人の真似をしてみると、いい結果を産むことになるかと思います。
その真似を行なうときに使えるテクニックが、
NLPのモデリングです。
モデリングとは、うまくいっている人のことを
VAKモデル(代表システム)を使って、観察して、感覚的に、
その人の中に入り込むことを行なうものです。
ですので、うまくできるようになってくると、
NLPのモデリングを行なったことで、その人が考えていることを
理解することができるようになっています。
それは、会話術でも同じことです。
ですので、その点についてしっかりと、考えることができると、
いい結果を持つことができると思います。
会話術をマスターするには、うまくできている人から、
学ぶことが一番大切なことになってくるでしょう。