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金曜日, 1月 15th, 2010

会話術向上テクニック;話題選び

ニジネスにおいてコミュニケーション能力は欠かせない基本能力の一つです。どんなに優秀でも周りの人間とコミュニケーションが上手く図れなければ、共同作業が出来ません。営業などの渉外活動の場合も、取引先との会話が上手く出来ないのでは仕事になりません。

コミュニケーションの第一ステップはちょっとした会話から始めるのが基本です。営業先での簡単な挨拶程度の会話、プライベートで初対面の人との会話など、さりげない話題を入れ込んでコミュニケーションを円滑にする会話術についてまとめていきましょう。

[会話術向上テクニック;豊富な話題]
まず、取引先でのちょっとした会話術ですが、仕事以外の話題を用意しておくようにしましょう。仕事以外の話題が豊富な人は、人柄が会話から垣間見えるので相手から信頼を受けやすくなります。相手がどんな人なのかがわかると、好感や信頼感が生まれます。相手が興味のある会話ができると、関係も打ち解けて距離が縮まります。

[会話術向上テクニック;得意な話題]
話題を増やすといってもどうすれば良いのでしょうか。相手が聞きたい話は、仕事のことでも、自分の得意ジャンルでもないケースがあります。会話を止めないためにも、自分の興味の範囲を広げておきましょう。普段から仕事以外のことに興味を持つように努めていろんな話題に対応出来るようにしておきましょう。

手始めは自分が興味のあるジャンルに注目してみます。スポーツが好き、車が好き、音楽が好きと興味のあるジャンルはイロイロですが、自分が得意な話題はより深く話せるように情報収集しておきましょう。

木曜日, 12月 10th, 2009

会話術テクニック;NG集

世の中、会話術が達者な人ばかりではありません。しかし、会話術が上手くないとしても相手に悪い印象を与えてしまうような会話術下手では損をしてしまいます。今回は、NG会話術をいくつかご紹介しますので、このような会話術にならないように気をつけてください。

[NG会話術#1]人の話を全く聞かずに、自分が言いたいことばかり話す
会話に割り込んで自分の自慢話に持って行き、延々ひとりで話す

[NG会話術#2]すっきりしない言い回しを多用する
微妙な言い回しが多くて、周りの空気を止めてしまう

[NG会話術#3]質問責めにしてくる
とにかく質問してくる人

[NG会話術#4]いきなり話し始める
聞いている相手は意味不明です。

[NG会話術#5]具体的な説明ができない
本人だけしかわからない話を延々とする

[NG会話術#6]不満しか言わない
不満ばかり言っている人と話すと気が滅入ります

[NG会話術#7]すぐ説教をしたがる
先生のような説教が始まるパターン(・・・完全に自己満足)

[NG会話術#8]話がやたらと長い
話が脱線&迷走、結局何が言いたいのかわからない

[NG会話術#9]まず否定から入る
「違うよ」「いや」「でも」「ていうか」から話に入る人

[NG会話術#10]相手の話にいちいち対抗したがる
すぐに会話の主導権を奪う人(・・・疲れます)

[NG会話術#11]批評や批判をしたがる
特に建設的な意見が出てくるわけでもなく、ただ一方的に批判するだけの人

[NG会話術#12]相槌が全くない
無言で話を聞いている人(もしくは人の目を見ない人)

[NG会話術#13]すぐまとめようとする
やたらとまとめたがる人

金曜日, 11月 27th, 2009

会話術とコミュニケーション

会話術向上のためにNLPについて勉強しているのですが、最近は仕事が忙しく会話術を磨くためにNLPを勉強する時間がありませんでした。

今日、久しぶりにNLPの本やサイトを見直してみたんですけど・・・・
人間ってすぐに忘れてしまいますよね!
もう一度おさらいということになってしまうかもしれないですが、NLPを使った会話術についてお話していきたいと思います。

会話術を学ぶまえにコミュニケーションということについて簡単に勉強する必要があります。
コミュニケーションがうまくいかなかったときというのは、自分の言いたいことを理解してもらうことが出来ないということだったり、本音を聞き出すことが出来なかった、同意してもらうことが出来なかったということにあるかもしれません。

NLPの場合は、相手の反応が自分の思っていたものではなかった場合、失敗としてとらえるのではなくフィードバックというように考えるそうです。
そして、相手の反応がコミュニケーションの成果だというように考えるそうです。

このようなことから、自分と相手が会話をしたときに相手の聞きとる能力が劣っているというように考えるのではなく、自分の会話術がうまくなかった、相手にちゃんと受け取ってもらえるような表現や態度をしなかった自分が悪いのだと考えるということなのだそうです。

このようなことから会話術とコミュニケーションというものは切っても切れない関係だということがおわかりいただけるのではないでしょうか?!

金曜日, 9月 4th, 2009

会話術:会話術の重要ポイント②【信頼関係】

会話術の向上のためにNLPで猛勉強中です。

前回、日本では古いNLPしか広まっていないということをいいましたが、日本でも最新のNLPを広めている人がいらっしゃいました。
それはNLPビジネスコンサルティングの芝健太氏です。
彼のもとには多くの人が集まり、中にはNLPでカウンセリングを行うような仕事をする人もいるそうです。

会話術を学ぶ上で、コミュニケーションももちろん大切でしょう。
しかし、最も重要なのが「聞く準備」「信頼」「興味」の3つになります。
ですが、実際仕事などで会話をしていると最も重要である上記の3つが軽視されているのです。

前回は自分の会話術を向上させるための手段として、相手が自分の伝えたい言葉を頭の中でイメージしてくれることが大切だといいました。
また、そのためには、「信頼」が大切になってくるともお話しました。

ではなぜ会話術を学ぶ上で、信頼という言葉がでてくるのでしょうか?
それは、信頼が築けていないところに、いくらNLPのテクニックを用いたとしても効果を期待することが出来ないからなのです。

NLPというものを人を操作するためのテクニックだと勘違いしている人もいますが、会話術を向上させるうえで、信頼関係なしに人に影響を及ぼすような会話術を身につけることはどんなNLPの最高のテクニックを使っても無理なのではないでしょうか?

会話術の術だけを学ぶのではなく、根本的な人としての在り方が問われるようになるのではないでしょうか?
なんだか会話術向上のために始めたのですが、難しい内容になってきましたね・・・・。

金曜日, 8月 28th, 2009

会話術:会話術の重要ポイント①【聞く準備】

会話術を向上させるためにどのようにしたらいいのかNLPで勉強中です。
できることならば、NLPのトレーナーに直接指導を受けたいのですが、日本ではどうやら開発された当初の古いNLPしか広まっていないようです。
また中にはNLPでカウンセリングを行っている人の中にも、間違ってNLPというものを解釈している人がいるほどなのだそうです。

それだけ、会話術を向上させるということと同じでNLPというものは難しいということになります。

今回は、前回お話した「相手に対して言葉で影響を及ぼすための条件」についてお話していこうと思います。
相手に対して言葉で影響を及ぼすための条件というのは、相手が自分(またはあなた)の話を聞くための準備だたり、どれだけ自分を信頼してくれているのか、自分の話の内容に十分興味をもっているかどうかのどちらかが必要になってくるのです。

会話術を学ぶ上で、コミュニケーションももちろん大切でしょう。
しかし、最も重要なのが「聞く準備」「信頼」「興味」の3つになります。
ですが、実際仕事などで会話をしていると最も重要である上記の3つが軽視されているのです。

ほんとうにこれでいいのでしょうか?
自分の会話術を向上させるための手段の1つとして、相手が自分の伝えたい言葉を頭のなかでイメージしてくれることができて、初めて相手に影響を及ぼすことができるようになるのです。

しかし、その様にイメージを描いてくれるようになるために大切になってくるのが「信頼」です。
このことについては次回お話したいと思います。

月曜日, 8月 10th, 2009

会話術:その場の空気

私が会話術の向上に用いることにしたのが、NLPというものです。
NLP関連のサイトやメルマガを参考にしているのですが、言い回しが私に理解することができずに、そのまま応用している場合もあります。
NLPについてもっと詳しく知りたい!
なんていう人は、NLPのセミナーなどに参加することをおススメします。

今回は「その場の空気をつくる」ということについてお話したいと思います。

あなたは「場」と聞いてどんなイメージを持ちますか?
暖かなイメージ?それとも硬いイメージ?他にもいろんな表現の仕方があるとは思います。

たとえば、自分が発した一言で場が和んだり、笑いが起こったというような場合はいい場の空気を作ったことになり、その場は楽しかったという記憶につながります。
逆に、自分はいいと思って発した言葉でもその言葉1つでその場を凍らせてしまったなんて言うこともあるでしょう。
そんなときの凍てついた場をつくろうのは並大抵のことではないと思います。

このように、「場」「場を作る」「空気を読む」ということはとても大切なことになってくるのです!

近頃の若者の間ではKYなんていいますよね?
これは空気読めないなんて言う意味なんだそうですが・・・若者の間では、あえて空気を読まない人もいるそうです。

しかし、仕事であえて空気を読まないなんてことはできませんよね?
むしろ、その場の空気をよみ相手の心を動かすような会話術がたいせつになってくるのです。

以前お話したと思いますが、会話術を学ぶうえで言葉というものは偉大な影響力を持つというお話をしました。
たとえば、卓越した交渉人だったり、ナンパ師や詐欺師もそうです。
彼らは言葉で人を魅了します。
時には説得したり、口説いたりもします。

これは相手に対して言葉で影響を及ぼすためには条件があるのです。
そのことについては次回お話したいと思います。

木曜日, 7月 30th, 2009

会話術:言葉の影響力

会話術の向上のためにNLPを取り入れた私。
前回お話ししましたが、ある短い言葉に自分が思う感情をこめて相手に伝えることで、その感情がうまく伝わることができるかどうか?という簡単なテストを紹介しました。

このことから分かるように、会話というものはコミュニケーションのごく1部でしかないということが分かると思います。
しかし、だからと言って会話術を学ぶときに会話の内容をおろそかにして感情をこめることだけに集中してはいけないのです。

世間では話の内容は7%で、見た目や声のトーンなどが93%なんていわれていますが、それがすべてかというとそうではないのです。
貴方はこのブログを読んでいると思いますが、ちょっと周りで聞こえる音に意識を向けてみてください。

自分の身の回りではどんな音がしますか?

空調のおと? 音楽? 電話の鳴る音? キーボードを打つ音?

どうですか?
この文章を読んだ人はこの文章の通りに耳を傾けたのではないでしょうか?

文章だけで、あなたに影響をおよぼしたことになります。

これはほんの1文にしかすぎないのです。
文章だから見た目も声のトーンも関係なくなりますよね?!

このことから、会話術を学ぶうえで大切なのはコミュニケーションももちろんあるでしょうけれど、言葉というものをもっと重要視しなければいけなくなるのです。
NLPとは相手や自分を理解したり、影響を与えたりコミュニケーションを図る上で大切な術が入ったものです。
なので、NLPを学ぶからには正しい使い方をしたいものですよね!

木曜日, 7月 23rd, 2009

会話術:会話術に欠かせないコミュニケーション

会話術の向上のためにNLPというものを取り入れた私。
NLPというのは、会話術の向上だけに用いられるのではなく、あがり症対人恐怖症、緊張、苦手意識の改善、目標達成とったものに応用することができ、スポーツの世界でもメンタルトレーニングの1つとして取り上げられるのです。

今回は会話術とNLPのコミュニケーションというものにスポットを当ててお話していこうと思います。
前回は、自分で当たり前のように使っている言葉ほど「分かったつもり」で使われていることが多いとお話しました。

これはどういうことかというと、会話術で最も必要なコミュニケーションというのは意思疎通の意味で使われていますが、
「お互いに理解し合って笑顔で言葉を交わせること」
「ビジネスの用件を果たすために必要な情報交換」
といったように上記の2種類の考え方をしている人たちが同じコミュニケーションという言葉を使って、仕事や会話をしているということが現状です。

このように自分がこれだ!と思っている考えも相手の考えや発想の違いで、会話の受け止め方も違ってくるということになるのです。
要するにコミュニケーションというのは、相手がその会話術でどのように感じて、受け取ったかが大切になってくるのです。

たとえば、「その服可愛いね!」という言葉を相手に伝えるときに、こめる感情を決めてから言います。
嬉しそうな感情でも、皮肉そうな感情でも怒ったような感情でも何でもいいんです。
相手に説明するまえに、感情をこめて言います。
そのあとに、相手に説明をしてどんな感情を受けたのか聞くといいでしょう!

多分、声の出し方だけでなく、身振り手振り、表情も変えていたとすると相手もそのような違いから受けた感じが変化するのではないでしょうか?
このことで、お互いに感情がうまく伝わることもあれば、伝わらないこともあることが分かると思います。

土曜日, 7月 4th, 2009

会話術:会話術とコミュニケーション②

会話術についてお話しています。

会話術を磨くためにはまずは、コミュニケーションの能力を高める必要がありますよね?
前回、会話の内容や言葉だけでなく黙っていても何かしらメッセージを伝えているということをお話しました。

しかし、その伝えたいメッセージが本当にそのまま相手に受け取ってもらえるでしょうか?
自分の考えや思いをそのままコピーしたかのように、相手に受け取ってもらえるかどうかは正直分からないのです。

その証拠に、私はこのような失敗をしたことがあります。
ある営業の電話が会社にあり、「結構です」と自分ではお断りしたのです。
しかし、相手にとっては「結構です=OKです」というように感じたそうです。
そのために、その営業の方が会社へ訪れるという結果を招いてしまったのです。

このように自分では、なんでもないと思っていることでも、とんでもない受け止められ方をしたなんて言う経験をした人はいると思います。
それは、その方法自体が適切ではなかったために誤解をうけたということになるのです。
こんな経験がある人は会話術を学ぶ必要があり、会話術を向上させるにはまずコミュニケーションというものをちゃんと理解する必要があるのです。

自分で当たり前のように使っている言葉ほど「分かったつもり」で使われていることが多いようです。
辞書でコミュニケーションといったように検索すると、コミュニケーションは意思疎通という意味でつかわれていますが、自分の頭の中ではどのように理解されているでしょうか?

これは会話術にとって、基礎となる部分であり最も大切なことなので、次回お話したいと思います。

土曜日, 6月 27th, 2009

会話術:会話術とコミュニケーション

会話術の向上についてお話しています。

会話というものは、1人でするものではありませんよね?
そこで会話術向上の1つとしてあげられるのが「コミュニケーションを円滑にする」ということがあげられるのではないでしょうか?

いきなりですが・・・
「あなたはコミュニケーションを周囲の人ときちんと取れていますか?」
「会話はスムーズにできていますか?」

このブログを書いている張本人である私も実は会話術に自信がなく、スムーズに会話することができなくて、人とコミュニケーションをとることが苦手だから、どの様にしたら会話術が身につき人とコミュニケーションをとることが楽しいと思えるようになるのか?ということを知るためにNLPと会話術というものを考えるようになったんです。

最近では、コミュニケーションが出来ないなんていう声をよく聞きます。
でもこれは本当に正しいのでしょうか?
コミュニケーションというものは会話だけでするものなのでしょうか?
たとえば、2人以上いるときに自分1人が黙っていてもコミュニケーションは必ず行われているのではないでしょうか?
誰かと一緒にいて、対話をすれば感情や思考というものが生れ、その内容について言葉や行動でかえしているのではないでしょうか?
もちろん、これは相手にも言えることです。
相手も同じように自分の言葉に反応しているのです。

それに、自分が会話をしているときの声の調子やボディーランゲージ(肉体の動作を利用した非言語コミュニケーションの1つ)だったり、ジェスチャーや表情、さらに姿勢などでもコミュニケーションを図っているのです。
会話の内容だけでなく黙っていても何かしらメッセージを伝えているのがコミュニケーションなんです。

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