会話術:会話術とコミュニケーション
会話術の向上についてお話しています。
会話というものは、1人でするものではありませんよね?
そこで会話術向上の1つとしてあげられるのが「コミュニケーションを円滑にする」ということがあげられるのではないでしょうか?
いきなりですが・・・
「あなたはコミュニケーションを周囲の人ときちんと取れていますか?」
「会話はスムーズにできていますか?」
このブログを書いている張本人である私も実は会話術に自信がなく、スムーズに会話することができなくて、人とコミュニケーションをとることが苦手だから、どの様にしたら会話術が身につき人とコミュニケーションをとることが楽しいと思えるようになるのか?ということを知るためにNLPと会話術というものを考えるようになったんです。
最近では、コミュニケーションが出来ないなんていう声をよく聞きます。
でもこれは本当に正しいのでしょうか?
コミュニケーションというものは会話だけでするものなのでしょうか?
たとえば、2人以上いるときに自分1人が黙っていてもコミュニケーションは必ず行われているのではないでしょうか?
誰かと一緒にいて、対話をすれば感情や思考というものが生れ、その内容について言葉や行動でかえしているのではないでしょうか?
もちろん、これは相手にも言えることです。
相手も同じように自分の言葉に反応しているのです。
それに、自分が会話をしているときの声の調子やボディーランゲージ(肉体の動作を利用した非言語コミュニケーションの1つ)だったり、ジェスチャーや表情、さらに姿勢などでもコミュニケーションを図っているのです。
会話の内容だけでなく黙っていても何かしらメッセージを伝えているのがコミュニケーションなんです。