会話術向上テクニック

会話術:会話術とコミュニケーション

会話術の向上についてお話しています。

会話というものは、1人でするものではありませんよね?
そこで会話術向上の1つとしてあげられるのが「コミュニケーションを円滑にする」ということがあげられるのではないでしょうか?

いきなりですが・・・
「あなたはコミュニケーションを周囲の人ときちんと取れていますか?」
「会話はスムーズにできていますか?」

このブログを書いている張本人である私も実は会話術に自信がなく、スムーズに会話することができなくて、人とコミュニケーションをとることが苦手だから、どの様にしたら会話術が身につき人とコミュニケーションをとることが楽しいと思えるようになるのか?ということを知るためにNLPと会話術というものを考えるようになったんです。

最近では、コミュニケーションが出来ないなんていう声をよく聞きます。
でもこれは本当に正しいのでしょうか?
コミュニケーションというものは会話だけでするものなのでしょうか?
たとえば、2人以上いるときに自分1人が黙っていてもコミュニケーションは必ず行われているのではないでしょうか?
誰かと一緒にいて、対話をすれば感情や思考というものが生れ、その内容について言葉や行動でかえしているのではないでしょうか?
もちろん、これは相手にも言えることです。
相手も同じように自分の言葉に反応しているのです。

それに、自分が会話をしているときの声の調子やボディーランゲージ(肉体の動作を利用した非言語コミュニケーションの1つ)だったり、ジェスチャーや表情、さらに姿勢などでもコミュニケーションを図っているのです。
会話の内容だけでなく黙っていても何かしらメッセージを伝えているのがコミュニケーションなんです。

会話術:会話術とNLPとは

会話術を磨く方法としてNLPを選択した私。

その会話術を磨くためにどのようなことをしたらいいのか?や前回少しだけお話したNLPの「モデリング」ということについてお話しする前に、NLPについて簡単にお話したいと思います。

日本でもNLPをより多くの人に広める活動をしている人のメルマガを参考にしたのですが、NLPを活用したら人の行動背景に隠された目に見えない力や要素を掘り出すことが可能!
NLPによって、天才の行動の深層構造に注目してその天才の思考戦略を他の分野にもできるようになる!といったときに、その違いを観察してうまくいっているのはどのようにうまくいくのかを学ぶことで人と会話をするときや、人前で会話するときに緊張そのものが起こらなくなるということなんだそうです。

あがり症、緊張、苦手意識の改善、目標達成、恐怖症の治療といったものに、NLPは応用することができるということなのです。
だったら、どうしたらNLPを活用して会話術を向上させることができるでしょうか?

NLPは一見すると会話には関係のないもののように思えるかもしれません。
正直なところを言えば、会話術だけに当てはまるものではなくNLPというものはいろんなものに当てはまるものであり、それを理解して体得することで会話術以外の分野でも応用することができ、会話術だけでなく自分自身そのものを向上させることができるのではないでしょうか?

NLPのもともとは、セラピストたちを分析したものでありうつ病といった精神的、心理的なものの治療に利用されていたものなので、会話術だけでなくいろんなものに応用することができるというのはうなずけるのではないでしょうか?