会話術向上テクニック

会話術:会話術の重要ポイント①【聞く準備】

会話術を向上させるためにどのようにしたらいいのかNLPで勉強中です。
できることならば、NLPのトレーナーに直接指導を受けたいのですが、日本ではどうやら開発された当初の古いNLPしか広まっていないようです。
また中にはNLPでカウンセリングを行っている人の中にも、間違ってNLPというものを解釈している人がいるほどなのだそうです。

それだけ、会話術を向上させるということと同じでNLPというものは難しいということになります。

今回は、前回お話した「相手に対して言葉で影響を及ぼすための条件」についてお話していこうと思います。
相手に対して言葉で影響を及ぼすための条件というのは、相手が自分(またはあなた)の話を聞くための準備だたり、どれだけ自分を信頼してくれているのか、自分の話の内容に十分興味をもっているかどうかのどちらかが必要になってくるのです。

会話術を学ぶ上で、コミュニケーションももちろん大切でしょう。
しかし、最も重要なのが「聞く準備」「信頼」「興味」の3つになります。
ですが、実際仕事などで会話をしていると最も重要である上記の3つが軽視されているのです。

ほんとうにこれでいいのでしょうか?
自分の会話術を向上させるための手段の1つとして、相手が自分の伝えたい言葉を頭のなかでイメージしてくれることができて、初めて相手に影響を及ぼすことができるようになるのです。

しかし、その様にイメージを描いてくれるようになるために大切になってくるのが「信頼」です。
このことについては次回お話したいと思います。

会話術:その場の空気

私が会話術の向上に用いることにしたのが、NLPというものです。
NLP関連のサイトやメルマガを参考にしているのですが、言い回しが私に理解することができずに、そのまま応用している場合もあります。
NLPについてもっと詳しく知りたい!
なんていう人は、NLPのセミナーなどに参加することをおススメします。

今回は「その場の空気をつくる」ということについてお話したいと思います。

あなたは「場」と聞いてどんなイメージを持ちますか?
暖かなイメージ?それとも硬いイメージ?他にもいろんな表現の仕方があるとは思います。

たとえば、自分が発した一言で場が和んだり、笑いが起こったというような場合はいい場の空気を作ったことになり、その場は楽しかったという記憶につながります。
逆に、自分はいいと思って発した言葉でもその言葉1つでその場を凍らせてしまったなんて言うこともあるでしょう。
そんなときの凍てついた場をつくろうのは並大抵のことではないと思います。

このように、「場」「場を作る」「空気を読む」ということはとても大切なことになってくるのです!

近頃の若者の間ではKYなんていいますよね?
これは空気読めないなんて言う意味なんだそうですが・・・若者の間では、あえて空気を読まない人もいるそうです。

しかし、仕事であえて空気を読まないなんてことはできませんよね?
むしろ、その場の空気をよみ相手の心を動かすような会話術がたいせつになってくるのです。

以前お話したと思いますが、会話術を学ぶうえで言葉というものは偉大な影響力を持つというお話をしました。
たとえば、卓越した交渉人だったり、ナンパ師や詐欺師もそうです。
彼らは言葉で人を魅了します。
時には説得したり、口説いたりもします。

これは相手に対して言葉で影響を及ぼすためには条件があるのです。
そのことについては次回お話したいと思います。