会話術向上テクニック

会話術:会話術の重要ポイント②【信頼関係】

会話術の向上のためにNLPで猛勉強中です。

前回、日本では古いNLPしか広まっていないということをいいましたが、日本でも最新のNLPを広めている人がいらっしゃいました。
それはNLPビジネスコンサルティングの芝健太氏です。
彼のもとには多くの人が集まり、中にはNLPでカウンセリングを行うような仕事をする人もいるそうです。

会話術を学ぶ上で、コミュニケーションももちろん大切でしょう。
しかし、最も重要なのが「聞く準備」「信頼」「興味」の3つになります。
ですが、実際仕事などで会話をしていると最も重要である上記の3つが軽視されているのです。

前回は自分の会話術を向上させるための手段として、相手が自分の伝えたい言葉を頭の中でイメージしてくれることが大切だといいました。
また、そのためには、「信頼」が大切になってくるともお話しました。

ではなぜ会話術を学ぶ上で、信頼という言葉がでてくるのでしょうか?
それは、信頼が築けていないところに、いくらNLPのテクニックを用いたとしても効果を期待することが出来ないからなのです。

NLPというものを人を操作するためのテクニックだと勘違いしている人もいますが、会話術を向上させるうえで、信頼関係なしに人に影響を及ぼすような会話術を身につけることはどんなNLPの最高のテクニックを使っても無理なのではないでしょうか?

会話術の術だけを学ぶのではなく、根本的な人としての在り方が問われるようになるのではないでしょうか?
なんだか会話術向上のために始めたのですが、難しい内容になってきましたね・・・・。